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新婚パパの初めてのマンション購入-段取り&体験記-

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2-① で固定金利と変動金利の住宅ローンがあることを説明しました。
ここでは具体的にどのようなものがあるのか記載したいと思います。

ローンの種類ごとに融資限度額が決まっているので、それぞれ範囲内か確かめよう。

・公庫融資-住宅金融公庫の融資です。
      物件の種類や広さなどによって借りられる額が異なります。

フラット35
フラット35は、民間金融機関と住宅金融公庫が提携して実現した長期固定金利の住宅ローンです。詳細は長くなるので別途
-融資限度額8000万円
      
・財形融資-財形貯蓄額の10倍以内(4000万円が限度)
      勤務先の会社に確認してください。

・民間ローン-金融機関によって異なります。3年間固定等、比較的期間が短いものが多いです。





私がお勧めする住宅ローンをあげてみました

35年全期間固定★ 繰上返済手数料無料★ グッド住宅ローン
 その金利は2.55%(平成17年11月1日から平成17年11月30日)。全期間固定金利のスーパー【フラット35】なら、金利変動に一喜一憂することなく、最長で35年間、この低金利のメリットを実感していただけます。繰上返済手数料も無料です。ライフプランに合わせて効率的にご返済できます。


全期間固定の住宅ローンなら→グッド住宅ローンにお任せ!

東京スター銀行「スターワン住宅ローン」
住宅ローン残高から普通預金の残高を差し引いた金額だけにローン利息がかかるつまり預金残高が増えるにしたがってローン金利が下がるという日本初の画期的な預金連動型住宅ローン。
急な出費の心配もあるので手持ちも必要、でもローン金利負担を軽くしたい。そんなニーズにこたえる画期的なサービスです。


財形住宅金融
5年ごとの変動金利ではありますが、会社からの補助が義務付けられているので固定金利ローンよりもお得な場合もあります。
詳しくは会社で問合せください。


パワースマート住宅ローン(新生銀行) 新生銀行の「パワースマート住宅ローン」は、今まで繰上返済してきた「合計分」を引き出せる、貸越サービス「Power Pocket」があります
 また、保証料・保証事務手数料が0円であること。繰上げ返済手数料も0円。これはお得ではないでしょうか。

GEの住宅ローン
 就職・転職した方向け住宅ローン」というのを取り扱っています。
最大95%まで借りられます。保証料も無料、仮審査結果は1日で知らせてくれるます。
 また、TOEICのスコアやIT系資格で住宅ローン金利を最大0.2%優遇、などちょっと変わったサービスが特徴です。
 ちなみに、TOEIC800~899点だと0.1%優遇、900点以上だと0.2%優遇だそうです。
 その他にも、個人事業主向け等もあります。今まで審査が降りなかった方もここならいけるかも^^



 その他 そのほかにも、各種ローンがありますのでいろいろ調べてみてください。

>>住宅ローン金利優遇サービスありりそなカード
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フラット35とは、以前は「新型住宅ローン」や「証券化ローン」と言われていましたが、公募により「フラット35」と正式に命名されました。

命名理由は、最長35年間、全期間固定金利、安心の住宅ローン、という特徴を反映する名称として、「平ら」を意味する英語「flat」、「安定し、先を見通せる」ことをイメージできる「フラット」と、「最長35年間」からとった「35」を組み合わせた「フラット35」としたそうです。

 住宅金融公庫ホームページでは、「住宅金融公庫が行う証券化支援事業(買取型)を活用した民間金融機関の長期固定金利の住宅ローン商品です。」と説明されています。
 証券化というのは聞きなれない方法ですが、
住団連のホームページでも欧米では盛んに取引されている方法と説明しています。

フラット35の特徴、メリット最長35年間 固定金利

金利変動の影響で返済額が上昇することがありません。
低金利   2%台の低金利で借入可能。
      長期固定ローンとしては過去にないほど低金利。
最高8,000万円まで借入可能。
保証料0円。
保証人不要。
繰上手数料不要。

といいことづくめです。

デメリットについても心配な方もいるかと思いますので、
次にフラット35のデメリットを検証してみます。

2.42%の超低金利、35年全期間固定住宅ローンはSBIモーゲージのスーパー「フラット35」!





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デメリットとしては

1 金利は、融資実行時の金利

公庫融資の場合、申込み時金利を適用されるので申込み時に総支払額が確定していたのですが、フラット35の場合、融資実行時の金利が適用されるので、借入申込の際に金利が確定しません。
つまり、申込みの際には金利が安くても、実行時に猛烈に高くなってしまったら、高い方の金利で借りるしかなくなります。

注文住宅であれば、完成が半年後~1年先だったりしますので、半年後の金利を予想していく必要があります。
中古や完成販売なら融資実行までの期間も短くなり安心できますね^^

2 融資実行までに若干時間がかかる

申込みをした金融機関での承認の他に、公庫での承認も必要なので、若干時間(2週間~1ヵ月と金融機関によって異なる)が必要です。ただ、融資の話を早めに進めておけば大丈夫ということになります。

3 団体信用生命保険料が必要

銀行ローンの場合、ローン代金の中に団体信用生命保険料が含まれています。
しかし、フラット35の場合、毎年支払いが必要になります。元金が減っていけば、保険料も安くなります。
公庫融資、財形融資も保険料は必要なのでこちらが普通とも言えますが^^;

4 建築、購入資金の8割までしか融資を受けられない
「フラット35」だけ、または、「フラット35」及び「公庫財形融資」の併せ貸し両方を借りる場合も、8割までしか融資されません。
2割は自己資金を用意する必要があります。
・・・どちらにしろ2割は自己資金を用意する必要があるので問題ないかな^^;

・・・といったことで、デメリットはそれほどないと言えるのではないでしょうか?

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